1月22日(木)1年生福祉実践教室

かも神さん日記

5・6限に、1年生を対象とした福祉実践教室を実施しました。

本教室は、ハンディキャップに負けず前向きに生きる方々への正しい理解を深めるとともに、「ともに生きる」とはどういうことかを考えることをねらいとしています。また、ハンディキャップのある方々の日常生活を疑似体験することを通して、誰もが安心して住み続けられるまちづくりについて考える機会としました。

当日は、はじめに至誠館にて全体会を行い、その後、手話、車いす、ガイドヘルプ、高齢者疑似体験の4つの分科会に分かれて活動しました。生徒たちは、実際の体験を通して、不便さや支援の大切さを実感するとともに、相手の立場に立って考えることの重要性に気付くことができました。

今回の学びを、今後の学校生活や地域での関わりの中に生かし、思いやりの心をもって行動できることを期待しています。