6月25日(木)・26日(金)の2日間、2年生が郡上自然園で野外学習を行いました。
初日はあいにくの雨模様となりましたが、生徒たちは天候に負けることなく、元気いっぱいに活動へ取り組みました。班ごとに「スプラッシュウォーキング」「魔女とハープ」「猟師体験」「地底探検」の4つの体験活動に分かれ、それぞれ郡上の豊かな自然を生かしたプログラムを楽しみました。
「スプラッシュウォーキング」では、川の流れや冷たい水しぶきを全身で感じながら仲間と声を掛け合って進み、自然の迫力を体感しました。「魔女とハープ」では、森の中で物語の世界に入り込んだような体験を通して、自然の魅力や想像する楽しさを味わいました。「猟師体験」では、郡上の山々で受け継がれてきた猟師の知恵や暮らしについて学び、自然と共に生きることの大切さに触れました。また、「地底探検」では、暗く狭い洞窟の中を仲間と協力しながら進み、普段味わうことのできない冒険に挑戦しました。
体験活動を終えた後は入村式を行い、郡上自然園での生活が本格的にスタートしました。夕食は食堂でしっかりと食べ、その後は夜のメインイベントであるキャンプファイヤーを実施しました。火を囲みながらレクリエーションや仲間との交流を楽しみ、学年全体の絆を一層深めることができました。
初日はさまざまな活動で体をたくさん動かし、生徒たちは充実した表情を見せていました。入浴で一日の疲れを癒やし、翌日の活動に備えてゆっくりと休みました。
【画像は後日UPします】
